| 株式会社柞の花:isunohana@celery.ocn.ne.jp / 923-1124 石川県能美市三道山町オ98 | |||||||||||||||
| Copyright (c) 2005 Isunohana All rights reserved. | |||||||||||||||
| 知っているようで意外と知らない九谷焼のこと。 ここでは九谷焼について簡単にご説明致します。 時は元禄文化が始まろうとしていた明暦元年、1655年。雪深い山間の里、加賀国江沼郡九谷村(現在の石川県江沼郡山中町九谷)。この小さな村で初めて九谷焼が焼かれまた。 創始期に焼かれたものを「古九谷」と呼び、それ以後を「再興九谷」として区別しています。 |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
| 古九谷は加賀藩から分家した大聖寺藩初代藩主前田利治(初代加賀藩主利家の孫)の命に より藩直営の官窯にて始まりました。利治の父である加賀藩三代藩主前田利常は、京都 や江戸から蒔絵や金工の名工を招き、茶や能をたしなみ加賀百万石の美術工芸の基礎を 作った名君でありますが、狩野派の画工も大変多く招聘し、古九谷にも大きな影響を及 ぼしました。しかし、そんな華やかな古九谷も突然廃絶の道を辿ることになります。 →突然の廃窯の理由は…つづき |
|||||||||||||||
